薬物乱用の恐怖や薬物別、効能・健康への影響のご紹介。

■薬物乱用の危険
誘惑にかられ、また誘いを断りきれず、つい一度だけのつもりで手を出してしまう人が多いのが薬物。
今、日本でも問題になっている薬物乱用とは、睡眠薬やシンナー、大麻、覚醒剤等の薬物を医療の目的ではなく不正使用をすることを指し、1度だけしかやってない!という場合でも薬物乱用の範疇に入ります。
さらに、薬物乱用が繰り返されることで、もう止めようと思っても、もはや自分の意思では止められなくなってしまい、摂取しないと生きて行けないくらい薬物への強い願望を持ち、きれると禁断症状を起こす状態にまでなると、薬物依存症になります。
薬物依存症になってしまうと、通常の社会生活や、家庭生活が送れなくなり、トラブルも引き起こすので入院し専門医による治療が必要になってしまいます。
日本における薬物乱用は、昭和27~30年にかけての敗戦による荒廃した社会でのヒロポンの大流行が第一次乱用期、昭和50年代後半の暴力団の資金調達のための覚醒剤密輸密売の第二次乱用期、そして平成に入ってから8~10年にかけての暴力団やイラン人密売組織による販売や携帯電話による密売が増加、年齢層も下がり中学生等が遊び半分やファッション感覚で手を出すようになった第三次乱用期があります。
薬物乱用はその1度が、一生を台無しにしたり、夢や大切な人を失う事にもなります。
薬物乱用の本当の恐ろしさを知って根絶する社会を目指さなくてはいけません。

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