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  <title>薬物乱用の危険</title>
  <link>http://www.sharxhockey.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 06:53:15 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Wed, 19 Aug 2009 06:53:15 +0900</lastBuildDate>
  <category>美容と健康</category>
  <item>
   <title>■薬物関連Q&A</title>
   <link>http://www.sharxhockey.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
薬物関連のQ&amp;Aをご紹介しましょう。<br />
Q1）家族に薬物乱用者がいる場合、どのようにやめさせればいいのでしょうか？<br />
A1）薬物乱用者と母親だけにまかせがちな家庭も多いようですが、家族全体で立ち向かわなくてはいけない問題です。<br />
薬物を入手する為の嘘を見てみないふりをしたり、薬物を買うために暴力や犯罪に走ることを恐れてお金をあげる等の行為はもってのほかです。<br />
きちんと話し合いを持ち上から叱ったり、おどしたりするのではなく同じ立場で回復に向う事を教えて信頼関係を築くべきです。<br />
そして、専門の相談機関に相談する勇気も持ちましょう。<br />
Q2）日本以外のアジアにおける薬物乱用の実情は？<br />
A2）東南アジアでは、野生の大麻が多く、また不正な栽培も広い範囲で行われています。<br />
タイでは国内不正生産量は年間900トンとも言われ、インドネシアでも大麻50トンが押収され、フィリピンでは不正栽培された大麻がオーストラリアや日本に密輸されていました。<br />
また東南アジアは不正ヘロインの供給市場でもあり、中国では年間5トン近いヘロインを押収しています。<br />
南アジアでも大麻の不正栽培は広く行われてスリランカでは大麻300トンが押収破棄されました。<br />
インドではヘロインが都市を中心に拡大、注射の打回しによるHIV感染増大の原因にもなっています。
]]></content:encoded>
   <category>薬物関連Q＆A</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 06:53:15 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■薬物依存症の治療方法</title>
   <link>http://www.sharxhockey.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
薬物依存症になってしまった場合、依存症患者本人が「薬物をもうやめたい」という意思があり、幻覚や妄想などの精神的な症状がまだ軽い場合は、病院に通院して治療をすることが可能です。薬物依存症専門の治療機関では、最初はカウンセリングを中心とした治療で、患者の幻想や妄想の度合いや頻度、抑うつ状態の程度などに応じて治療薬が処方されます。<br />
患者はもちろんのこと、それを支える家族に対するカウンセリングも重要で、薬物依存という病に対する知識を双方に深めてもらいます。<br />
また、薬物依存症の度合いが深刻で、患者が激しい混乱や錯乱状態に陥っている場合は、入院が必要になります。<br />
入院して、薬物の乱用による症状で落ちた体力を取り戻し、体調を整え精神的な落ち着きを取り戻させます。<br />
そして薬物の禁断症状から抜け出し、なぜ薬物に依存してしまったか等と自分自身を冷静に考えられるようになるまで治療を続けます。<br />
禁断症状自体からの回復も大切ですが、患者自身が自分の薬物依存と向き合う強さを心から付けて、二度と薬物に手を出さない強い意思を持つ事が必要とされます。<br />
薬物依存症は完治した後も、同じ薬物依存症を克服した人々等が作ったセルフグループに参加し、経験者同志が支え合い、元に戻らないようにミーティング等に参加する人が多いようです。
]]></content:encoded>
   <category>薬物依存症の治療方法</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 06:52:08 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■薬物乱用防止活動</title>
   <link>http://www.sharxhockey.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
日本では増加傾向にある薬物乱用を防止するために、都道府県や民間団体等が年間を通して薬物乱用の怖さを訴えたり、撲滅運動等を行っています。<br />
代表的なのは<br />
1）「不正大麻・けし撲滅運動」…毎年5月1日～6月30日に行われる全国運動。野生や不正栽培の大麻やけしの発見、除去に務めます。<br />
2）「ダメ。ゼッタイ。」普及運動…国際的に決定された6月26日の国際麻薬撲滅デーを中心に、6月20日～7月19日まで全国600ケ所で麻薬撲滅、薬物乱用防止キャンペーンを行います。<br />
3）「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」…厚生労働省と都道府県が、10月1日～11月30日まで国民全体を対象として、麻薬・覚醒剤、大麻、シンナーの怖さや健康被害等知識を広めるキャンペーンを行っています。<br />
そして、各都道府県では、薬物乱用者やその家族のサポートとして様々な被害をくい止めるための相談や助言等を受ける窓口として、地区麻薬取締部に「麻薬・覚醒剤相談窓口」を設けてたり、各保健所に「覚醒剤相談窓口」を設け予防と啓蒙活動を行っています。<br />
また、（財）麻薬・覚醒剤乱用防止センターでは、麻薬・覚醒剤乱用防止への啓蒙活動用資材を開発、配付したり、民間ボランティアの養成など様々なアプローチで活動を行っています。
]]></content:encoded>
   <category>薬物乱用防止活動</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 06:51:49 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■薬物別効果・影響</title>
   <link>http://www.sharxhockey.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
薬物別に身体への影響を挙げてみましょう。<br />
1）覚醒剤…覚醒剤はアンフェタミン、デキストロアンフェタミン、メタンフェタミンの3つに分かれ、いずれも長時間中枢神経に作用があり、服用や吸引や注射によって用いられます。即座に快感を得られるのでアンフェタミンは俗名STREET SPEEDと呼ばれています。<br />
覚醒剤を用いると、瞳孔が開き、呼吸が激しくなり、心臓がバクバクし目くるめくような高揚した気分になりますが、その作用が切れると一気に頭痛や不安感、錯乱等極度の落ち込み状態に襲われます。<br />
さらに乱用が続くと重度の中毒者となり、妄想、狂暴化を引き起こし心身共に衰弱していきます。<br />
2）大麻…マリファナやハシッシュ、THC等の種類があり主に吸煙して用います。<br />
大麻は乱用すると呼吸器を痛め、白血球の数が減少するので身体の免疫力や抵抗力を落とします。また妄想や異常行動に囚われたり、思考能力を低下させるので交通違反や万引き、窃盗、破壊等社会的な犯罪を引き起こします。<br />
3）ヘロイン…アメリカで最も薬物乱用者に好まれる麻薬で注射や鼻からの吸引で用いられます。ヘロインはモルヒネから製造され3倍も作用が強力です。<br />
モルヒネは医療では患者の苦痛は瞬時に消してくれますが、中毒者は悪寒、痙攣、発汗が始まり、耐性が短時間で進むので数時間でさらにモルヒネを欲するようになり、最終的には呼吸停止で死に至るケースもあります。
]]></content:encoded>
   <category>薬物別効果・影響</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 06:51:30 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■薬物乱用の恐怖</title>
   <link>http://www.sharxhockey.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
医療の目的ではなく薬物を不正に使用すると、例えそれが1度目でも「薬物乱用」になります。古くはイギリスと中国の阿片戦争のように、薬物乱用は国を滅亡の危機に追い込むこともあります。<br />
日本でも、戦後の退廃的な風潮の中で覚醒剤が流行り、その後ヘロインも加わり昭和50年代には薬物乱用者の検挙率は20000人にまで増加。<br />
さらに青少年のシンナー吸引、女性の薬物乱用も増加、平成11年には覚醒剤押収量が最高量になるなど状況は深刻化しています。<br />
薬物乱用のきっかけは、学校の友人や同僚に誘われたり、気軽に参加したパーティーで教えられたりなど身近な事が多く、それだけに誰もが陥りがちなワナとも言えます。<br />
ちょっとした好奇心から手を出した薬物が、「気分がスカッとする」、「力が湧いてくるような感じがする」、「痩せる」等の理由で1度だけのつもりが、ずるずると回数を重ねてしまうのが薬物乱用の恐ろしいところ。<br />
常用している薬物が切れると情緒不安定、痙攣、血圧上昇、厳格等様々な禁断症状を引き起こし、それから逃れるために薬物を求め、薬代欲しさに窃盗や強盗等の事件を起こす事も少なくありません。<br />
家財道具を売り払ってまで薬物を求める人もいるくらいで、薬物乱用は本人も周囲も地獄に追い込む恐ろしさがあるのです。
]]></content:encoded>
   <category>薬物乱用の恐怖</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 06:50:28 +0900</pubDate>
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